大庭先生

生産物

大唐桑(オオカラクワ)

大庭先生

蚕(かいこ)の餌としてかつて全国各地に栽培された桑。初夏にその枝にぶら下がった赤黒い実をほうばったことはありませんか?赤いうちは酸っぱいのですが、黒紫になるとほんのり甘酸っぱく、子供の頃は遊び半分でよく口にしたものでした。
大唐桑(オオカラクワ)はその名の通り大陸の桑で、日本の在来種に比べて葉が肉厚、果実もはるかに大粒で美しいのですが少し酸味が強くて生食には今ひとつです。しかし果実中には活性酸素を除去したり目によいといわれる注目の色素「アントシアニン」が豊富で、ブルーベリーよりも含有量が多いといわれています。こうした理由から大唐桑は、最近注目を集める新しい加工用果実ということができます。
昔懐かしい味と美しい天然の色あいをお楽しみください

大唐桑を作られている 大庭先生より

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